いぼは、どの年代にも出来るものですが、水いぼなどは小さな子どもに多くみられます。
特にアトピー性皮膚炎や皮脂欠乏症の子どもは出来やすくなっています。
ウイルス性のいぼで、他のものに比べると、他人に移りやすいのが特徴で、幼稚園や保育園のプールで感染することが多くなっています。
良性の腫瘍で、半年くらいもすれば自然と消えてなくなってしまうもので、ほかに重い病気になるということもありません。
しかし、長期間経っても消えなかったり、余計に増えるような場合などがあるますし、他の子への感染を防ぐためにも早めに治療をした方が良いでしょう。
皮膚科での水いぼの治療は、専用のピンセットで1つずつ摘み取る治療法のほか、液体窒素で凍結する治療法、硝酸銀液を塗布する治療法などがあります。
飲み薬や塗り薬で治療する方法もありますので、医師と相談をしながら適切な治療法を探しましょう。