いぼの1番基本となる治療法は、液体窒素による凍結療法です。
液体窒素による治療は、基本的に麻酔無しで行なわれますので、治療時には多少痛みが伴います。
いぼが出来ている部位にもよりますが、治療を行なう方法は1週間に1回から2回くらいでしょう。
液体窒素による治療は、治療をしたからといってすぐに治るものではありません。
多くの場合、完治するまで数ヶ月は治療日数がかかるでしょう。
あまりにも大きくなり過ぎてしまったいぼは、液体窒素による治療だと完治するのが難しいので、レーザーによる治療法になります。
そのほか、薬剤を使用して治療をする方法もあります。
基本的には、サリチル酸やトリクロロ酢酸などがあります。
軽度のいぼの場合には、市販の薬を使用して治療することもできますが、いぼを治療する薬は、皮膚にとって少しばかり刺激が強いのが特徴ですので、使用方法をしっかりと守るようにしましょう。
水いぼの治療の場合は、専用のピンセットで芯を取り除く治療法がとられます。