いぼ治療について TOP > いぼが出来やすい場所 >  いぼが出来やすい場所

いぼが出来やすい場所

いぼとは、80種類以上あるヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することで、皮膚にできる小さな突起物のことをいいます。
どの年代の人にも出来るものですが、特に子供に出来ることが多いようです。
いぼは、出来てしまうとわずらわしいものですが、殆どの場合、身体に害を及ぼすものではありません。
いぼが出来やすくなっている場所は、手や足、顔面、首などです。
ときには、鼻の穴や口唇、舌などに出来ることもあります。
顔面に出来やすいものは、青年性扁平疣贅といって特に若年者に多く発生するものです。
中年以降に老化現象によって発生する老人性いぼは、首の周りや脇の下に出来やすくなっています。
尖圭コンジローマというものは、性器や肛門の周辺に生じます。
子供に発生することが多い水いぼは、身体のどこにでも出来るもので、背中や胸、腹、脇の下、肘、膝の内側などいたるところに発生します。

サイトMENU

Copyright (C) 2010 いぼ治療について. All Rights Reserved.